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「たのしい」は つくれる

子ども向け プログラミングワークショップ 冬@三重県津市(2018/1)

こどもも使えるプログラミング言語のScratch(スクラッチ)を使用して、「初めてのプログラミング」を体験します。

マウスの操作ができれば、初心者も大歓迎。

ふるってご参加下さい。

内容「未定」

まだ未定です

開催概要

 子ども向けプログラミングワークショップ
会場
日時 2018年1月–日(日) /  13:30 ~ 16:00 終了予定 (13:15開場, 13:30開始)
対象 小学3年生~中1年生くらい。もの作りが好きで、マウス操作が自分でできる方。プログラミング経験の有無は問いません。
定員 25名(抽選)
参加費 1,000円/人(会場施設使用料、印刷物、今後の運営費に充てさせていただきます)
必要な物 USBメモリ(作品を家に持って帰りたい方のみ。容量は小さくてかまいません)、筆記用具、飲み物(室内では飲食禁止です)。※ノートパソコンは全台貸出となります。持ち込みできません。
主催 LittleCoder Mie : リトルコーダー ミエ
お申込み こちらを読んでお申し込みください。
問い合わせ こちらでお問い合わせ下さい。
注意事項/その他 保護者の方の座席はお子様と離れた後方になります。ワークショップ中はできるかぎり、お子様に話しかけないようよろしくお願いします。
事前準備 未経験者は事前準備が必要です。詳細は後ほどメールいたします。

LittleCoderMieって?

三重県内の現役プログラマー,IT従事者などが集まり、2013年から活動している非営利の市民活動任意団体です。Coderとはコンピュータ言語でプログラムを作る人の意味。リトルコーダーミエと読みます。

都市部では様々な団体により、同様のワークショップが定期的に開催され、多くの子ども達がプログラミングを体験しています。残念ながら三重県では同様のものが見あたらなかったため、2013年から定期的(現在は3ヶ月に1度・年4回以上)に開催しております。

市後援、三重県総合文化センター共催のイベントも定期的に開催しております。

プログラミングワークショップ?

このイベントはプログラミングを習う「プログラミング教室」ではありません。

将来のプログラマーを養成するのではなく、コンピュータによるもの作りの楽しさや、プログラミングを通して得られる考え方、ひらめきを形にする喜びなど、新しい創造の喜びを体験する「きっかけ」になってくれたらなぁと言うのがこのワークショップです。

単にインターネットを利用したり、ゲームをするだけでは無く「コンピューターによるもの作りの楽しさ」を体験して欲しい。かつては一部の専門家しか触れることの無かったプログラムも、時代の流れと共にどんな子どもでも触れられる環境(ちっとも難しくない)が整ってきました。

  • 開発者のMIT ミッチェル・レズニック教授のプレゼン(TED)
    なぜ子ども達がプログラミングを学ぶべきなのか。どんなメリットがあるの?

はじめてでも大丈夫?経験者でも大丈夫?

プログラムを作ることは特別なことでも難しいことでもありません。えんぴつを使って文章を組み立てるのと同じようにパソコンを使ってプログラミングに挑戦してみましょう。

いつも、約半数の方が初めて若しくは初心者、半数の方が経験者としてやっています。詳しくは下部の過去のワークショップのレポートを御覧ください。

Scratchについて

このワークショップでは、おもにScratch(スクラッチ)とよばれるソフトを利用して、プログラミングを行います。

Scratchはアメリカのマサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボで研究開発されている無料で利用できる こどもも使えるプログラミング言語です。

キーボードからの文字入力を行うことなく、マウス操作でブロックをつなぐことで積み木のようにプログラムを作成することができ、プログラム学習の導入として大学の授業などにも使われています。

用意されたブロックをこんな感じで並べると...

用意されたブロックをこんな感じで並べると…

こんな風に動きます(中心の緑旗を押してください)

このプログラムを利用すると、未経験者でも簡単にゲームが作れることをはじめ、音楽演奏、アニメーション、レゴやロボットをつなぎ動かす、周囲の光や音やWebカメラなどを利用した作品作りなど、アイデア次第で沢山の事が体験できます。

個人的 高嶺の花LEGO WeDo

レゴブロック。距離や傾きセンサー、モーターなどが入っています。Lego Wedo

色んなセンサーともつなげられます

周囲の音や光、スイッチなどの情報を取り込む機械。NanoBoardAG

Kinectともつながりますが、標準でPC内蔵カメラとも連携できます

Kinectともつながりますが、標準でPC内蔵カメラとも連携できます

 

これまでのワークショップの様子

「楽しいをつなげよう 2017」Scratch×センサーボード×Arduino×ドミノのレポート

Scratch×センサーボード×Arduino×モータ×ドミノ×ビー玉を使った子ども向けプログラミングワークショップ@三重県津市の様子。参加者同士が「つながる」をテーマにワークショップを行いました。

「リアル謎解き×プログラミング」のレポート

リアル謎解きと子ども向けプログラミングをかけ合わせたイベント。現実世界に隠された謎を解き、仮想世界をプログラミングで救い出せ!解けると楽しい「リアル謎解き×プログラミング」の様子。2017/4に三重県津市で開催。

「プロジェクションマッピング」のレポート

Scratch×アニメーション×プロジェクションマッピング。2016/12に三重県津市で開催したプログラミングワークショップの様子。

「プログラミング 寺子屋」のレポート

テーマや課題をもうけず、好きなものを、好きなようにプログラミングするイベント「プログラミング 寺子屋」の様子。参加者各自が課題や、やりたいことを持ってきてプログラミングを楽しみました。

「プログラミング対決」のレポート

Scratchを使って、アルゴリズム、自動化をテーマにした子ども向けプログラミングワークショップ「プログラミング対決」の様子。親子・兄弟姉妹・友達のペアで参加してもらい、全員でどのプログラムが一番点数を稼ぐかを競いました。

最近のブログ投稿

「プロジェクター×アニメーション」子ども向け プログラミングワークショップ@三重県津市 参加者募集!

Scratchでいろんな仕掛けを使ったアニメーションを作り、自分の体の動きや実際にあるものに合わせプロジェクターで再生して遊びます。

「楽しいをつなげよう」 子ども向け プログラミングワークショップ@三重県津市 参加者募集!

音や光などの情報をPCへ取り込むセンサーボードとモーターを、Scratchを使ったプログラムで制御し、みんなのパソコンをつなげることで、ピタゴラ装置のようなひとつの作品を作ります。今回は午前中から開催。キーボードでプログラミングにチャレンジするコースもあります。

「現実世界に隠された謎を解き、仮想世界をプログラミングで救い出せ!」解けると楽しい リアル謎解き×プログラミング 参加者募集

紙と鉛筆で解く謎解きと、プログラミングをかけあわせたイベントです。頭の柔軟性とプログラミングを使った謎解きに挑戦します。多数のご参加お待ちしています。

「プログラミング 寺子屋」参加者募集中

LittleCoderMieの実験プロジェクト「寺子屋」。テーマや課題はありません。みなさんの好きなものを、好きなようにプログラミングするイベントです。

「作る・動かす・映し出す プロジェクションマッピング」参加者募集

今回のワークショップはプロジェクションマッピング。自分で作った絵をプログラミングで動かしアニメーションを作り、施設ロビーで空間の特徴を活かしながらプロジェクターを使って投影します。三重県総合文化センター主催「三重そうぶんキッズシネマスクエア」の共催イベントです。

今後の開催情報など (facebook)

  • 今回は都合がつかないが、今後 時間があえば参加したい。
  • 地方でのワークショップの状況をゆるく見ておきたい。
  • 子ども向けプログラミングの情報を受け取りたい。

と言う方は、下記上部の「いいね」を押していただければ各種情報などが受け取れます。

ボランティアスタッフ募集中

困ってます

スタッフの固定化&高年齢化(9割が30代)による マンネリ化を危惧しています。

  • 子どもと一緒にワクワクを共有したい
  • 自分の知識を子ども達に見せびらかしたい

と言うあなた!一度 遊びに来てみませんか?

条件はたった2つ

  • 若い!(30歳以下)
  • IT系(プログラムに限らず、Web系(HTML,CSS)、Webデザイン、Arduinoなどの機械物)が好き(プロで無くても良い)

高校生や学生さんも大歓迎。普段とは違った出会い/交流もあるかもしれませんよ。残念ながら今のところ交通費もお渡しできない状態ですが、1度のぞきにきてください。

興味ある方は最下部「問い合わせ」まで。

年齢的に条件の合わない貴方は下記のサポートをお待ちしております。

後援者(=寄付)募集中

たまには社会貢献なんてどうですか?

Little Coder Mieでは、できるだけ多くの子ども達にワークショップを体験していただくべく、ロボットやRaspberry Piを使ったワークショップの開催、ゆるく長く続けていけるよう経験豊かなスタッフへの交通費の支給などを考えております。お財布が重く、三重の子ども達の未来に人肌脱いでやろうと言う太っ腹のあなた&企業&団体様!ご寄付をお待ちしております。収支報告はこのページで掲載しております。

  • 現在考えている使い道(優先度順)
    スタッフの交通費(県内 遠くから来ていただいていますが、支給できておりません)
    ワークショップ用 資材購入
    コラボレーションイベント時の謝礼
    関連書籍/研究開発用機材の購入
    イベント時の会場施設費用(入場料の無料化、プロジェクターのレンタル費用など)
  • 寄付をして下さった方へのリターン
    企業・団体様>当ホームページに約1年ほど、すばらしい協賛者として掲載いたします(ブログ等を含む全ページ下部)。
    個人の方>ご自身、若しくはお知り合いの方が1度だけ優先的に当ワークショップにご参加いただけます。
  • 注意点
    ・Amazonギフトを使うと差出人が分かりません(差出人はAmazonとなり匿名となります)。メールアドレスが分からずお礼すらもお送りできません。できればこういう事に使って欲しい(これには使わないで欲しい)、名前は載せないで欲しいなど希望ありましたら、その旨+メールアドレスをギフト券のメッセージ欄にお書き下さい。
    ・領収書は発行されません(amazonの領収書、銀行振り込みの明細書となります)。受領書(pdf)が必要であれば、その旨お伝え下さい。
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  • Amazonギフト券(Eメールタイプ) ¥15から寄付が可能です。[ 宛先: ws@moyashi-koubou.com ]
    銀行振り込みをお考えの方は最下部の「問い合わせ」までご連絡下さい。


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